Taipei #3

西門町

西門町の街並

 2日目は西門町へ。ここは台北ウォーカーで特集が組まれるように若者の町で、日本でいえば大阪のミナミみたいな雰囲気。若者向けの安い商品が溢れている。

萬年商業大楼

 台湾の若者は日本好きで、「哈日族(=日本大好き族)」という言葉まであるぐらい。そのなかでも「萬年商業大楼」は哈日族御用達のビルで、「東京で大人気!」のファッションやマンガを始めとする日本グッズが溢れている。ここでマンガを大量に買う。

 昼食は萬年商業大楼の地下で排骨飯を食べる。排骨飯っていったら天津飯とかみたいにご飯に排骨が乗っているものだと思ってたら全然違う。要するに焼肉定食。昼間から夕食並みのボリューム。食べ尽くすには気合いが必要。にも関わらず台湾のアベックとかは排骨飯に鶏の空揚げに野菜を平気な顔で食べるんだよなあ。よく太らないなあ。

 ところでここの地下食堂街は排骨屋に排骨屋に喫茶店に排骨屋に蝦子飯屋。なんか偏ってません? 旅行中に見た食べ物屋っていえば排骨屋に饅頭屋に蝦子飯屋ぐらい。なんか偏ってません? みんな、よく太らないなあ。

 シンガポール・香港でもそうなんだけど、やっぱり暖かい国のせいか町角にジュース屋さんが多い。シンガポールでアイスのカフェ・ラ・テ頼んだら平気でホットのが出てきたのはわたしだけど、台湾では坂東が同じ目に。ホットかアイスか紙に書かれて、しっかり「冷」の方に丸をうったにも関わらず。そういう民族性なのだろうか。
 さすがに過当競争なのだろうか「全品500cc!」をウリにしている店もある。でも、ホットコーヒーを500cc飲む気はさすがにしないなぁ。

士林

士林夜市

 夜は士林に行く。台北の夜市の中でも多分一番活気があるところではないでしょうか。観光で行くならここをお勧めします。

 士林に行ったのは勿論夜市も目的だけど、ここにマンガ専門店がある為。ここでも大量に買う。

CDショップ

 台北でCDが安いのは夜市の出店、次いで光華商場近辺のCDショップ、最後にタワーレコードの順。新譜でさえ夜市とかではタワーレコードの1/2〜2/3程度で売っている。そういう訳で大量に買う。

誠品書局

 敦化南路の誠品書局に行く。多分台北一の大型書店。大量に買い捲る。ここで前回から話題の「COSMOPOLITAN」の中文版と英語版を入手。日本語版は帰国後に入手予定。3ヶ国語版を突き合わせて読めばなんとか意味は分かるだろう。