Singapore #4

11/6 Bugis Junction

 夕食を終え、Jacquelineと別れる。
 氏本さんが日曜日はショッピングの予定とかで、それではとロレックスの安いBugis Junctionに案内する。S$15のロレックスにみんな目を光らす。それ以上のことは言えませーん。(^^; 千絵さんもここで真剣に探せば本国より安いPRADAを見つけられたかも知れないのに。

 一通り夜店を見た後はドリアンを食すことに。前回食べた時は、二度と食べることはないだろうと思っていたのに、今食べるとおいしいじゃん。あの「おねえさま」でさえギブアップしたのに。結局半分ぐらい食べてしまった。書いててまた食べたくなってしまった、ドリアン。

11/6 帰路

 Bugis Junctionですっかり長居をしてしまい、この日帰国組の飛行機の時間が迫る。急いでホテルに戻り、荷物を受け取るや否やタクシーで空港へ。あねいもうとコンビ・粂内を除くみなさまはLinnさんとの待ち合わせの為ロビーでくつろぐ。

 関空行きのANAに合わせての時刻では、まだ名古屋行きのSQのチェックイン時刻になっていなかったけどアーリーチェックインを利用し、そのまま姉妹の待つ(待っていなかった (^^;)ターミナル1へ。

 二人を見送った後、トランジットホテルのシャワーを利用する。熱帯の灼熱の元、汗だくで歩き回った身体には気持ちいい。帰路の飛行機を汗だくのまま過ごすか、風呂上がりのさっぱりした身体で過ごすのかでは天国と地獄の差。たったS$5.25、利用しない手はないっす。

11/7 税関

 帰りのフライトは無事だったが、無事でなかったのは税関。
 税関でしっかり引っかかってしまい、楽器ケースの内張りの中まで調べられてしまいました。てゆーか、受け答えの印象、悪すぎ。

「どこまで行ってきました?」
「シンガポール。」
「何人で?」
「一人。」
「お一人でですか?」
「つーか、みんなで示し合わせて日本各地からシンガポールに集結しました。」
「ご職業は?」
「楽器弾くのも仕事のうちです。」
「観光ですか?」
「いや、マーライオンに日本の音楽を聞かせに。」
「何日間滞在しました?」
「一泊三日。」
「現地に知り合いはいますか?」
「はい。(Jacqueline)」
「あちらで人から預かったものはありますか?」
「はい。(チェロの譜面)」
「それでは、こちらに来てください。」

アフターケア

 そんなこんなで無事帰国。翌日帰国組も無事に帰国できたそうだ。
 帰国後に「Linnさんとの待ち合わせはどうでしたか?」ってメールで問い合わせると、返ってきた返事は
「うふふのふ。『ものすごい美女登場』とだけ申しておきましょう。」
「翌日『氏本の腰を砕けさせる』ものすごい事件があったことを付け加えさせて頂きましょう。」

いったいなにがあったんだ!? なんかすごい悔しい。