Singapore #3

広告・禁煙政策

 英語圏の広告って、直接的な表現が多いっす。「買え! さもなくば・・・」とか。
 禁煙政策に力を入れていて、地下鉄の広告で、喫煙者の脳や肺の解剖写真を載せて、「タバコを吸うとこうなりますよ。」とか、結構グロいっす。

 ところで、これってなんの広告だと思います?

「三ヶ月間無料チェンジ」
「ビデオセレクション」
「インドネシア人、S$185」
「トレーニング済み。すぐ使えます。」

 答.メイドの広告。

ドリアン

 ドリアンに初挑戦。
 ホテルでドリアンケーキを食べる。かなり初心者向きに味付けしてあるだろうにも関わらず、やっぱりにおいはすごかった。味は濃密なチーズみたいな感じだけど、ムチャクチャ美味いとは思わなかった。ただ、食べると同時に体が熱くなるような感じ、酒やタバコみたいな麻薬性があって、それが病み付きになるのだろうと思いました。

 連れの口には合わなかったらしい。これの為に来たようなものなのに食べることができず、しおしおだった。

買い物

 弟のお土産をラッフルズホテルアーケードのLouis Vuittonで買う。
 前回と同じパターンで「弟の結婚記念にプレゼントする財布を捜しているんだけど・・・」と切り出したが、カタログから選べ、だって。ちょっとムカツク。

シンガポールの書店

 シンガポールの書店はお上品な本しか置いてなくて、マンガ・男性週刊誌のたぐいはほとんど置いていない。台湾で話題になった「COSMOPOLITAN」が見つからなかったのはなぜ?
 シンガポール中の書店を探しまくって、最後にNgee Ann CityのKinokuniyaで「カレカノ」5巻をゲット。

MRT

 今回の旅行では、毎回切符を買うのも面倒だということで、TransitLink Card(要するにイオカードやユリカみたいなもん)を買おうと自動発券機に向かったら、なんとコイン投入口がなくてみんなクレジットカードで購入しているではないですか! 台湾のATMでいやーな思いをした私は有人の窓口でTourist Souvenir Ticketを買う。ちょっと値上がりしていてS$7でS$6.30分乗れる。3泊4日程度の旅行ではこれで十分でしょう。(除く「鉄」)

8/28 Jurong Bird Park

Jurong Bird Park

 久々に観光地に行く。
 MRT Boon Lay駅でバスに乗り換え。SBSバス194系統はBird Park直行のExpressバスなので下車に気をつけることはない。但し運賃はS$0.70と他のバスに比べて割高。

 ただの野鳥園なので、まあそんな感じですが、元々鳥が好きなので写真を撮りまくり、お土産屋さんで何回もフィルムを買ってしまった。APSフィルムはシンガポールでは普通に売っています。
 日本で現像してみると、やっぱりコンパクトカメラ、まともに写ってる写真は少なかった。一眼レフを持っていくべきか・・・。

 台湾・香港からの観光客のパワーに圧倒された。

鳥 鳥

8/29 Tiffin Room

 最終日はお決まりのTiffin Roomでハイティー。
 シューマイにチリソースやハラペーニョソースをつけるのもなかなかいけると思いながら食べてたら、隣の席の中年夫婦が「なんだ、このシューマイは! 日本のと全然違うじゃないか!」とご立腹して席を立ってしまった。
 日本と料理が違うのは当たり前だし、そういう食生活や文化の違いを体験したいから海外旅行をするのだと思うのだけど、海外で日本と同じものを期待するなんて、何の為に彼らはわざわざシンガポールまで来たのだろうか?