Singapore #2

Singlish

 シンガポールの公用語は、ゆっくりと平板に全ての音節を丁寧に発音するJapanese Englishとは対極のChinese English。ものすごい早口でしかも抑揚が激しい。馴れないとアクセントの音しか聞こえない。
 丁寧に発音すると分かってもらえないのに、語尾をどんどん飛ばして発音すると通じてしまう。よーわからん。
 ホテルや空港、観光地では結構聞き取り易いけど、それ以外は訛りがきつい。  オーストラリアからの観光客も言葉が理解できずに困っていた。

 元はイギリス英語だから、女の子に "I can't ..." なんて言われると顔を赤らめてしまう。(#^-^#;)

書店

 日本とあんまり雰囲気は変わらないけど、学習参考書と幼児教育の本がかなりのボリュームを占めていた。この国も受験戦争は厳しいらしい。
 マンガは少なし。

 あ、「完全非公式版レオナルド・ディカプリオ」カレンダーなんかも売ってました。

シンガポールの治安

 治安はいいみたいです。なんといっても、デパートの警備員に定年退職したような年配の人が務まるぐらいですから。
 現地で入手したAsian Weekの特集"Asian 50 cities"でも犯罪発生率は日本の都市より断然低かったです。

シンガポールのタクシー

 市街地ならS$2-3程度と(たしか)日常の足に使える。初心者にお薦め。

シンガポールの車事情

 車を買う権利を買うのに300万円ぐらい、そしてカローラが1000万円(たしか)。その割には車があふれている。みんな金持ちなんだね。

 なお、道路案内標識の後ろ側にねずみ取りだかNシステムだかが設置してあって、運転席からは死角になるので注意。

シンガポールの物価

 実感としてだいたい日本の7-8割程度。
 だからS$1 = \100ぐらいと考えれば相場がわかるかも。
 ホーカーズでS$5も食べれば満腹だったかな。

MRT

 日本でいう地下鉄。ただし郊外は地上を走る。シンガポール一周してもS$3程度だし、車内もきれいだし、移動の足としてお薦め。
 夕食までの時間調整に、これに乗ってJurong Eastまで行ってきました。
 シンガポールも業種毎に店がかたまるのか、Redhill辺りに車のディーラーが集まってました。
 SoundBlasterシリーズで有名なCreativeLabsの本社はJurong Eastにあります。