Singapore #2

シンガポールの喫煙事情

 建物の中でタバコを吸うと罰金だとか吸い殻を捨てると罰金だとか言われて、スモーカーにとっては地獄かと思われているけど、実はそうでもない。
 確かに建物内では禁煙なんだけど、その代わり喫煙スペースが設けられていたり、建物の入り口には巨大な灰皿が置かれていたりして、困ることはなかった。
 禁止だけしておいてそういう設備を置いていない台湾の方がつらい。

シンガポールの街並み

 都会だわ、ホントに。名古屋よりよっぽど都会。
 ホテルをウェスティン・スタンフォードにした理由の一つに、道に迷ってもあれだけ高いビルなんだから目印になるだろう、と思ってたら、どこを見回しても高層ビルばかりで役に立たなかった。

 全国的に再開発の波が押し寄せ、昔ながらの商店を立ち退かせてそこにデパートを作り、テナントとして出店させている。街中のどこに行ってもデパートか建築中のデパートばかりで、東南アジアならではの風情はこの国では感じられない。

チャイナタウン

チャイナタウン

 行った時間が悪かったのか、おとなしい感じがしていまいち。ま、台湾に行った後だとどうしても見劣りしてしまうよね。
 ここにも再開発の手が入り、中国系の雑然とした熱気が感じられなかった。

シムリムスクウェア

 チャイナタウンに失望し、タクシーでシムリムスクウェアへ。
 ここはシンガポール一の電脳街で、前回シンガポールに来た時に現地滞在の日本人ビジネスマンに教えられた所なんだけど、テレビでも「シンガポール一の電脳街」って宣伝していたのでそうなんでしょう。
 前回はあったコピー物CD-ROM屋が軒並み無くなっていた。

オーチャード

 シンガポールの誇る一大ショッピング街。わたしら庶民には関係ないや。
 …と思ってたら、大ヒットを発見。
 「ラッキープラザ」は建物内の全てが中国系のアヤシゲな商店。シムリムスクウェアでも見なくなったコピーCD-ROM屋やパチもん鞄屋とか、不思議なオーラを発している。
 時間が無くて触りだけしか見れなかったのが返す返すも残念。次回の課題にしよう。

足ツボマッサージ

 ラッキープラザで足ツボマッサージの客引きに遭う。アヤシさ全開のセールストークで誘うのでわたしはご遠慮願ったが、連れは乗り気。しゃあなく連れだけお願いしたんだけど、店内でも、
「どこから来たの?」
「名古屋?」
「パチンコ!?」
と、いかがわしさと紙一重の陽気さで話し掛けてくる。

 結局S$20で「気持ちよかった!」そうなので、ぼられたのか単に極端に陽気なお兄ちゃんだったのかは未だに謎・・・。

シンガポールの流行

 日本の1-2年遅れが流行っている感じ。
 前回はヘソ出しねーちゃんが街にあふれていた。今回は若者が地面でだべっていた。次回はルーズが流行るのか?
 携帯で話しながら街中を歩いているし、東南アジアのどの街でも見られるように若者は欧米を向いている。

ブギス

 個人的に一押しのスポット。
 駅の真上のブギス・ジャンクションにはシンガポールパルコ(通称シガパル)と西友があり、若者があふれている。
 西友の地下のCold Strage(スーパーマーケット)で歯ブラシと会社へのお土産を調達。空港や免税店でマーライオンチョコレートを買うと最低でも$15以上するが、ここでなら$1以下でチョコレートが入手可能。
 ところで、ここで入手したCQYD(東南アジア版出前一丁)がムチャクチャ美味しい。もしシンガポール行く人がいましたら、お土産に買ってきてちょうだい。

 ところでシガパルと道を隔てた向こう(ブギス・ビレッジ)には怪しげな屋台が立ち並ぶ。ロレックスにオメガにブライトリングにティソにブルガリにセイコーが軒並みS$15-18。時計好きにはお薦め。>オイオイ (^^;

ゲームセンター

 ブギス・ジャンクション地下のゲームセンターでHiphop Mania(日本名 Beat Mania)をやる。

 対戦格闘ゲームもやったんだけど、まぁ元々へなちょこってのもあるんですが、シンガポールの人たちは強いや。1ゲームS$0.5という料金設定のためか、コンピュータの難易度も高くて、それに鍛えられているからかな。
 ちなみに水着のおねーちゃん系キャラは上に一枚着てます。