伊藤恭子

伊藤恭子

 「おきょうの紹介~!? あほか! おまえを褒め称えるっちゅうことは悪魔に魂を売るってことだ! そんなことするくらいなら、俺は誇り高き死を選ぶ!!」
以上。

(いのう@っち)


井上聖一朗

井上聖一朗

 「え? 俺の紹介? そんな、俺は一般ピーポーの一人としてひっそりとしたいからさ~。ま~そんなに表舞台に立たせるようなことやめてくれよ~。」(本人談)
 そんなヤツじゃないことは"meets"全員が知っています。彼が"meets"に登場してから約1年。もう既にかなりの伝説を作っている名(迷)指揮者として"meets"に君臨し、聖なる(性なる)一朗の本領を発揮しています。
 「顔写真も載せるの? そうそう、反町の写真載っけといてよ。最近よく言われるんだよね~『似てる』って。」
 以上。

(おきょう)


植田俊介

植田俊介

 彼が指揮棒を持ったのは、M大学ギターマンドリンクラブ在籍中の1年生のとき。例年12月に行われる定期演奏会が終わると新スタッフと交替するのだが、1年生から副指揮者を出さねばならない。「俺はマンドリンを弾きたい!!!」と言い張ったが、6人しかいないの中で他に適任者もなく・・・。
 時は流れ、M大ギタマン創立40周年記念演奏会にOB出演したのがきっかけで、2004年に"meets"の仲間に入れてもらった。「よし、今度こそバリバリ楽器を弾くぞ!」と小遣いをはたいて川田のマンドリンを買ったのだが・・・。またしても指揮棒を持ってしまい、いつの間にかマンドリンを触る時間より指揮棒を持つ時間の方が長くなってしまった・・・。挙句の果て「このマンドリン、もったいないわね~。」と、嫁さんに盗られてしまう始末。
 しかし、案外、好きなのだ。棒を振ることが。だから、これでいいのだ。

(Y. U)


澤田育子

澤田育子

 澤田育子さんは、おきょうのおねーさんの2学年後輩です。三重大学在学中より指揮で活躍しています。楽器はマンドリンを弾きますが、ピアノやヴィオロンチェロも弾きこなし、多彩な才能を見せてくれます。そしてスキーも上手です。昨年かわいがっていたPINGUグッズやポケピカは今もお元気でしょうか? いろいろな趣味を持ち、それぞれにかなり凝ってしまう(とくに楽器や道具にはうるさい)性格のため、財政難におちいることもしばしばです(この間私は彼女に帰りの汽車賃を貸してあげました)。練習では皆の前でどもってしまったりしますが、ここ一番というところでは集中力があり、本番で一番良い演奏を見せてくれることも多いです。これからも、お仕事で得た財源の配分に気をつけながら活躍していってほしいと思います。

(K)


外村晃一

外村晃一

 気はやさしくて力持ち、その上大きくてたくましい。(少し毛深いですが)何かこの1行ですべてを語れる頼りになる男性です。普段はニコニコとしていておとなしそうですが、いざ指揮棒を持つと、指揮台の上を華麗(?)に踊りまくり、指揮棒が宙を舞ってしまうぐらい没頭していきます。
 指揮者のチェリビダッケに心酔していて、彼の指揮を見ていると、まるでとりつかれたように振っております。楽団内だけでなく仕事でも本領を発揮しており、伊勢神宮の内宮前にある『二光堂』という「牛丼」の暖簾のあるお店の主です。顔からは想像を絶するくらい良いセンスの持ち主で、経営センス・コンセプトメイクは学び取る面は多々みうけられます。
 忙しい仕事の合間をぬって楽団の活動に参加することは大変な事ですが、これからも我が"meets"の為にますますの活躍を期待しております。

(DolaパートT)

ファースト

 ご存知のとおりマンドリンオーケストラで旋律を弾くことの多い1st。人手不足が悩みの種です…。「メンバー紹介」ではなく、この場を借りて「メンバー募集」をしたいよぉぉぉ。
 しっかし! 泣き言を言ってはおれません。寡黙ながら努力家で研究熱心なちゅーじ君をリーダーに、少数精鋭(?)で頑張ります。一人で1.5倍の音量を出せば4人でも6人分ですぞ!?

(Y. U)

セカンド

 言わずとしれた、"meets"イメージキャラクター「お手上げ君」の生みの親、き@お君ひきいる、いぶし銀の魅力パートである。
 き@お君自身、よく「お手上げ君」になっているのを見かけるが、その誠実な人柄と一途な行動力で、いつのまにか危機を乗り越えていることが多い。
 さて、そんなき@お君も、パート員が一体何人いるのかよくわからないらしいが、1人見かけたら3人、というのが目安であろう。そろそろ活動を始める兆しの見える、2ndパートである。

(S. A)

ドラ

 "meats"、おっと間違えた"meets"の重心的もとい中心的存在のドラパート。パート員重い^H^H思いのリーダーを筆頭に熱心さは"meets"随一。折をみてドラ合宿なるものを開催しているとの噂。(楽器持参かどうかは定かでないが…)
 個性派揃いのメンバーにも関わらず団結力は凄まじいものがあり、合奏時には指揮者をお手上げにさせるほど一致団結して作り上げる世界感は無限の高みまでイッており、他パートの追随を許しません。
 ・・・ともあれ、"meets"のドラはちょっとすごいですよ。ドラの重力、じゃなかった魅力に取り付かれ、知らぬ間に押しつぶされてしまう者多数。皆様、お気を付けあれ。

(ヨ)

チェロ

 「どこのパートなの?」と聞いて「チェロです」という答えが返ってきた時、マンドリンを長年やってきたこの業界の方なら「ほほぉ、なるほど・・・」と、その人物の性格・行動に至るまでなんとなく分かってしまう、そんなことってないでしょうか。"meets"のチェロ弾きも期待を裏切りません。
 「そう、この艶っぽい重低音の響きに魅せられて弾き続けています」とか「マンドリンオーケストラの土台を支えることに喜びを感じています」などなど、よく聞くセリフです。ふむふむ、チェロ弾きってホントにチェロを愛しちゃってるのね、マンドリンオーケストラの縁の下の力持ちなのね、と、私も最初は思っていました。しかーし!! よーく聞いてみよう。
 「重低音のパートって白ダマ音符が多くて音取りがラクー」、「いつもは伴奏なんだけどたまーに出てくるメロディーがおいしいんだなー」、「音量ならやっぱチェロでしょう、ストレス発散! 今日もいい汗かいたなー」・・・・

 この「おにも恐れるチェロ軍団」のメンバーは、連絡係兼楽譜係兼パートリーダーのOっち。キミがいるからチェロは成り立っているのだよ。最近ピカピカの楽器を手に入れてますます気合の入るKどん。甘いマスクと美声の持ち主。Mゃー大OBで"meets"の情報公開と仕事を同時にこなすKっち。かなり自意識過剰な彼ですが、たまにコケているところをツツくと笑えます。紅一点、自称貴婦人ジョセフィーヌ(よくわかんないけど最近自ら名乗っている。貴婦人ネームらしい)S.Aっちゃん。普段は貴婦人の仮面をかぶっていますがチェロを持たせたら鬼に金棒、ご自慢のマンドリュートとともにラリっています。

 以上、4名、練習の出席率も遊びの出席率もピカイチ。やる気あふれて最近音が大きすぎるチェロパートでした。

(おきょう)

マンドローネ

 彼がどこから来て、どうして"meets"に流れ着いたのか。それをはっきり知る者はいない。風の噂によると、チェローネ弾きとして数々の楽団を渡り歩いては荒稼ぎをし、あまたの毒舌を吐いてきたという。
 そんな彼が"meets"の面々の前に現れたとき・・・彼は屋根の無い車に乗り、その助手席にはむきだしのマンドローネが「ぷりん」と乗っていた。人情厚い我々"meets"団員は、お金が無くて屋根のある車が買えないらしい彼のために親切の限りを尽くし、それにほだされた彼は、以後"meets"の下僕となることを誓ったのだった。
 今彼は、前立腺に響くローネ弾きとして、幸せに暮らしている。めでたし。めでたし。

(S. A)

ギター

 クセ者揃いの"meets"の中で、唯一良識あるパートと言えるであろう。精神的にオトナな人が多いのだと思われる。
 そんなギターパートにも、今年になってかわいい女の子部員が入り、パート員の良識度はさらにアップした。
 その中において唯一品性を下げているのが、名色者い@うえだという噂もあるが、それは噂でなく事実である。

(S. A)

コントラバス

 わたしはいまここに記そうと思う。「そこのチェロべーうるさい!」と人数が少なくともチェロと同じように態度が大きく、チェロとは違う低音をひき、心から低音の魅力にとりつかれた。そう、Sにしさんという男とNじりという男のことを・・・・彼らをはじめてみたのはわたしが大学1年のとき。「ギ―」「ギ~」「ギ―」「ギ~」と二人でパー練をしている姿であった。しかし、少しすると、彼らの周りに笑い声が溢れていた。そうなのだ。彼らの周りにはいつ、いかなる時でも笑いがついてくるのだ。
 このコンビが結成して(?)、はや10年以上! 最強タッグぶりは演奏中見ても、さらに磨きがかかり、アルコがまったくあべこべで動くほど、息が合い、演奏中でもところかまわず面白い話が炸裂しております。

 この最強メンバーは、楽器を買い、ベーシストの道に没頭中のSにしさん。京都から愛車のプジョーに楽器を乗っけてくる気合はすごいの一言。あと、「あほか~!」という口癖が…(相方より)と、皆さんの注意深く聞いてみよう! 一方、Nじりは「なんやそれ?」「なにいっとるん?」「困った人たちだ!」と数々の名(迷)言をもち、グルメではみんなに一目置かれている存在である。なんでも、マンドリン音楽にはまり、自分の好きな曲(特に低音のきいたやつ)を集めた「Nじりスペシャル」というのが存在するそうな。さらに、彼はさまざまな伝説を持っている男である。たとえば、練習よりイベントには必ずくるし、本番5分前でも寝ているし、定演前日に徹夜でスケート!といろいろあるが、それはまた別の機会に。こんなふうでも、「だってNじりだもん!」といえばみんなが許してしまうほど、人がいいやつである。近々登場との噂も…

(OH.)

番外編<"meets"名誉団員>

 当HPの掲示板を定期的にチェックしている者は、自動的にこれを"meets"名誉団員とする。イヤだと言っても辞退はできない。
 三ヶ月に一度の会報の発行、お手上げ君グッズの販売などは、いまのところ行っていない。

home
top